しまむらに関する雑学のカテゴリ記事一覧

はじめに
全国のシマラーさんから集めた、各地域の「ファッションセンターしまむら」の店舗情報や買い物情報を集めて公開中。皆様がファッションセンターしまむらでより良いショッピングをしていただくための参考資料のひとつになれば幸いです。
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カテゴリ:しまむらに関する雑学

しまむらに関する雑学のカテゴリ記事一覧。シマラーたちの、人気の洋服店ファッションセンターしまむらでの買い物口コミやしまむらの店舗情報など

しまむらに関する雑学
ファッションセンターしまむらでは、同デザイン同サイズの商品は、基本的に1店舗一点しか入荷しません。商品は「売り切れ御免」で、売り切れても追加発注することはあり…

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消費の冷え込みからアパレル業界が不況のなか、ファッションセンターしまむらは、安定した業績の伸びをしていることで高い注目を集めています。ファッションセンターしま…

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ファッションセンターしまむらが「売り切れ御免」の方針をとる3つの理由とは

ファッションセンターしまむらでは、同デザイン同サイズの商品は、基本的に1店舗一点しか入荷しません。商品は「売り切れ御免」で、売り切れても追加発注することはありません。その点、ユニクロはじめ他の衣類専門店やデパート系の洋服店とは大きく異なっている点です。

このように「売り切れ御免」方式をとっている衣類専門店は珍しいです。そして一見すると、常に商品を切らさないようにしてこそ、お客の満足度が高まるようにも思われがちです。

ところが、ファッションセンターしまむらは、「売り切れ御免」の方式を一貫し、商品が売り切れても基本的に追加発注を一切しません。その理由について調べてみると、ファッションセンターしまむらは、この商品は「売り切れ御免」の方針を戦略的に貫いていると分かってきました。

ファッションセンターしまむらが商品の「売り切れ御免」を徹底する理由、それは主に3つあると考えられます。
千歳店(北海道).jpg

理由@「売場の鮮度を保つことができる」

理由のひとつ目は、「売り切れ御免」にすることで「売り場の鮮度を保てる」ということが考えられます。「売り切れ御免」の方針を貫くことで、バイヤーは新しい商品をどんどん入荷することができる体制を確立できます。その結果、お客からすると、「しまむらに行ったらいつも新しい商品が入荷している」という状態になるのです。店舗内の売り場の配置は変わっていなくても、陳列されている商品が違っていたら、お客はその売り場に新鮮さを覚えるもの。結果的に、何度店舗に足を運んでも、鮮度の良い売り場で買い物を楽しめるということになるのです。買い物を飽きさせないことにより、ファッションセンターしまむらはうまくリピーターを獲得しているのです。

理由A「商品の種類を無数に増やすことができる」

ファッションセンターしまむらが「売り切れ御免」にこだわる2つめの理由として「商品の種類を無数に増やせる」というメリットが考えられます。1店舗につき同デザイン同サイズの商品1点のみに絞ることで、自ずと店舗には、限られた空間のなかに、数多くの商品を揃えることができるわけです。

ファッションセンターしまむらで買い物をする人はよく、しまむらでの買い物を「宝さがし」に例えます。それは、無数にある商品のなかから自分に合う商品を探し出す楽しみが、まるで宝探しをしているような感覚に浸れることを意味します。また、商品の種類が多いということは仮にお目当ての商品が売り切れていたとしても、似たような商品が見つかる可能性が高まることも意味します。

理由B「お客が他人と服装がかぶるリスクを回避できる」

3つめの理由は2つめの理由と関係しますが、ファッションセンターしまむらが「売り切れ御免」の方針をとることによって、お客は「他人とかぶる」リスクを回避することができるのではないでしょうか。全国1000店舗以上あるファッションセンターの店舗の多くは、どちらかというと地方の辺鄙な場所に位置しています。駅前の繁華街よりも、田舎の国道沿いを立地場所に選んでいるのです。そのように人口の多くない商圏においては、当然衣類店の数も少なく、「近所の人は皆しまむらで服を買っている」といった状況も少なくありません。そのような状況下で同じ商品を複数置いた場合、他人の服と被るケースが簡単に生まれてしまいます。

「他の人と同じ服を自分が着てても平気だわ」という人ももちろんいるでしょう。ただ、「他の人と服がかぶったら恥ずかしいなあ」と考える層も一定の割合で存在するわけです。たとえば、近所のママ友が自分と同じ服を着ていたら「あ、真似されてる」と思われ気まずくなってしまうリスクも想定されるわけです。

その点、1店舗につき、同商品同サイズは1点のみというファッションセンターしまむらで買い物をすれば、「他人とかぶる」心配がありません。つまり、「他人と服がかぶったら恥ずかしい」と心配になる層もうまく取り込むことができるわけなのです。

衣類専門店が商品の「売り切れ御免」の方針を徹底することには賛否両論あると思います。ただ、ファッションセンターしまむらの場合、店舗の立地条件などから、来店する客層の心理をうまくくみ取ってリピーターを増やすことにつなげていると考えられます。

独自の物流システムを有するファッションセンターしまむら

アパレル業界は軒並、不況だといわれていますが、ファッションセンターしまむらは、堅実に業績をあげ新店舗を次々とオープンしています。店舗数はすでに全国1000店舗をはるかに超えてしまいました
千歳店(北海道).jpg
それなのに、儲かっていそうに感じさせないのがファッションセンターしまむらの不思議なところであり、すごさでもあります。

ファッションセンターしまむらに行けば、品質が優れていたり最近の流行をおさえた衣類がたくさんあります。値段が高い商品をバンバン売っているのかと思いきや、商品がどれも驚くほどの安さです。

確かにお客はどの店舗でも多いのですが、お買い得すぎる商品が目白押しなだけに、ファッションセンターしまむらは儲かっているのか?と心配になるほどです。

ファッションセンターしまむらが堅実に利益をあげている理由はいろいろありますが、なかでも他の衣類専門店と一線を画しているのは、独自の物流システムを持っているということです。

他の衣料専門店の場合、物流センターから各店舗に商品を移動させるとき、物流業者に委託するわけです。そこにはもちろん安くはないコストがかかるわけです。

その常識を打ち破ったのがファッションセンターしまむらです。なんと、ファッションセンターしまむらは社内に独自の物流システムを有しているのです。ですから、業者に委託せず、格安で商品を移動させることができるのです。

また、独自の物流システムであるだけに、自社の都合に合わせて好きなようにトラックを運行させることができることのメリットもいろいろあります。

例えば、ファッションセンターしまむらは衣類を運ぶときに、衣類をハンガーにかけたまま運ぶのだといいます。そうすることで、店舗に到着してから店舗の従業員たちが、ハンガーにかける作業をカットすることができます。それは従業員の労働を効率化し、残業がないサイクルをつくりだし仕事に対する満足度も高まることにつながっています。

また、トラックを深夜に走らせ、早朝に店舗に商品が到着するというサイクルでまわしているのもメリットを生んでいます。そうすることで、渋滞に巻きこまれるリスクが大幅に減ります。また、各店舗の従業員からすると、店舗開店前に商品を陳列することができるので、忙しくなる昼以降は販売に専念できるというわけです。

ファッションセンターしまむらには、そういった社内で業務を完結させることでコストカットをする工夫がいろいろ組み込まれています。ですから、商品を安く消費者に提供して利益を出すことができるのです。

ファッションセンターしまむらは従業員にとってもやさしいお店

消費の冷え込みからアパレル業界が不況のなか、ファッションセンターしまむらは、安定した業績の伸びをしていることで高い注目を集めています。
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ファッションセンターしまむらが躍進している秘密はいろいろありますが、そのひとつは「従業員にとって働きやすいこと」を重要視しているという点が挙げられます。

「社員にとっていい会社にしよう」というのが、創業当時からファッションセンターしまむらの経営陣がスローガン。目先の利益よりも 社員にとって良い職場をつくることでが長い目で見ると、お客にも心地よさを与え、業績も上がるという考え方です。

従業員が働きやすさの事例としては、たとえば、ファッションセンターしまむらでは、基本的に「残業」というものがありません。アパレル業界のみならず日本企業の多くは、残業があり、自分の時間を持つことが困難なケースも少なくありません。

その点、ファッションセンターしまむらでは、在庫のコントロールや納品など本部が一括して行うため、各店舗の従業員たちは、販売に専念することができ残業しなくていいようにコントロールされているのです。

アパレル業界では、店長の仕事は激務で残業の嵐だという声をよく耳にします。商品発注や在庫コントロールなど煩雑な業務を担うからです。

一方 ファッションセンターしまむらでは 店長ですら、残業というものが基本的にありません。ファッションセンターしまむらの店長は、売り上げや労務管理をする以外は他の従業員と業務は変わらないからです。ですから、店長も、閉店の19時から店を閉めて19:15には他の従業員と一緒に自宅に帰ることができるのだそうです。

ファッションセンターしまむらの授業員の多くは、仕事と育児を両立する主婦であり、定時に仕事を終わり自宅に帰れるというのは、助かるということはいうまでもありません。自宅に帰る時間が計算できることで、料理や洗濯など家事の計画もたてることができるわけですし。

また、ファッションセンターしまむらでは。従業員たちの提案を反映する仕組みもあるといいます。現場で働きながら、これはこうしたほうがいいんじゃないか?など改善点を見だしたら、それを各店舗で集めて本部に提案できる仕組みがあるのです。経営陣は授業員の意見を重視。良いものは積極的にフィードバックして、ファッションセンターしまむらの各店舗は従業員にとってお客にとってますます良い場へ変化を遂げていくのです。
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